えぇ〜〜っと、どうやったら同じような不満状態に陥ったときに、 「以前もこんなことあって、こういう結果に終わったよな」と思い出すことができるんだろうか?
・・・・すみませんでした。OTL 本当に申し訳ございませんでした・・・。 前にも同じように不満を感じて同じようにここでぶちまけ、 真実が判明し、釈明したことがあった気がします。
ちくしょう・・・。 それを思い出していれば、あんな愚痴かかなかったのに・・・!
というわけで、不満は解消されました。 またもたまっちの暴走です。 うちの旦那はいい男でした(のろけ?(笑))。 尊敬&惚れ直しです。
当たり前のことなんだけど、旦那も大変な思いをしているということ。 旦那は弱みを見せるのが本当に嫌な人で、 あまり口にしません。 人の事を悪く言うのも嫌だし、愚痴を口にすると自分がへこむだけだからいやだって。
だから旦那はどんなに大変でも顔に出しません。 その余裕そうなところが会社で誤解されるらしく、 ものすごくレベルの高い仕事をしている(はず)なのに、 楽していると思われ損ばかり。
たまっちからしたら、 そんな仕事を引き受ける必要なんてないじゃないって思うようなものでも、 今後の自分のためだという。 自分にとってその知識を吸収するのはプラスだから。 だから実質損でも後のことを考えてその仕事をするんだという。
周りに誤解されても。
仕事に対する探究心や、知っておきたいと思う知識欲は理解できる。 たまっちも今よりさらにいろんなことができるようになりたいと奮闘するタイプだから。 でも、たまっちはそれをやることで周りからほめられるけど、 旦那は反対になんでお前が手を出すんだ?といわれてしまうそう。
そんなことは旦那もわかってるんだけど、 いろいろと事情があって、手を貸しているそう。 内部紛争的なことなので、お客さんには関係ないから。 今この仕事を中途半端に出したら、後々会社にとってよくないから。 そう、旦那は言うの。
なんでそこまでできるんだろう。 そして、なんでそこまでしてるのに誤解され、 その愚痴を一切言わないんだろう。
家に仕事を持ち込みたくないのかな?と思ったら、 たまっちのほうが大変だから心配かけたくないっていう理由でした。
号泣ですよ・・・・!!
たまっち、自分に余裕がなくなると周りが見えなくなる傾向にあります。 というか、あたる? 攻撃的になっちゃうんですよね。 いけないと思うのですが、自分の気持ちを我慢している分、 おそらく気付いてほしくてでちゃうんだと思います。
でも、旦那はそんなことなく、自分の中で消化できる。 本当に強い人だと思います。
仕事を通じて、こないだたまっちが不機嫌になってしまった気持ちがわかったともいっていました。 本人は冗談のつもりでいったんだけど、 言っていいタイミングではなかったって。 冗談を言われて、かちんと来るときもあるんだなっていってました。
旦那さんは周りの無理解の中、ものすごくがんばっています。 少し仕事をつき合わせた人が1週間でリタイヤしたくらい、 めちゃくちゃやってるよう。
でも、その旦那さんの仕事振りを「さぼってんじゃないか」と疑いの目で見てくる人がいるそうです。 それもたくさん。
よくそんな中でがんばれるなぁと本当に感心です。 たまっちならもっと愚痴を言ってる。
そんな旦那さんにたまっちの不満をぶつけることなんてできなかった。 というか、不満を攻撃の塊にしてぶつけるわけにはいかなかった。 気持ちを完全に我慢しちゃうと後悔してしまうので、 きちんとどういう風に思ったか、普段どう思ってるのか、 ソフトに話しました。
たまっちがものすごくがんばってるのを知ってるから。 オレのなんか全然だから。 こないだのことは本当に悪かったと思ってるよ。 家にもいれなくてごめんね。 だから家に帰れたときは子供たちを気にかけてるよ。
そう、確かに今日も帰ってきたとき、 子供を素早く寝かせに行き、リビングを軽く掃除してたんです。
完敗。 たまっち、完全にノックアウトです(笑)。 旦那さんの思いを受けて、本気で泣きました。 自分勝手で、ひとりよがりでごめんなさいって。
たまっちの不満が溜まるときって、 大体旦那とあまりおしゃべりしてないときなんです。 旦那は自分から、自分の大変さをアピールしてくる人じゃないから。 そして本当になんでも余裕そうなので、 楽しているように見えてしまうんです。 本当に損な人だなぁ・・・。
旦那は愚痴や弱みを話すと自分がへこむから話したくないっていってたけど、 たまっちに話してすっきりしたって。 他の人にわかってもらえなくても、 たまっちがわかってくれてればそれでいいって。
ごめんなさい。 本当にごめんなさい。 旦那のことが大好きです。
たまっちはがんばれます。 がんばります。 もっともっとあなたのためにがんばります。
あなたと結婚して、本当によかった。
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