大丈夫?旦那・・・。
仕事が今までになく忙しすぎて、 こちらも旦那の体がとても心配。
いや、いくら代わりがいないからって働きすぎでしょ。
いくら仕事が好きだからって、体に支障がでないわけないでしょ。
毎日午前0時帰りの旦那。
土日祝日も全て仕事。 (たまに休みもあるけど)
その土日も午前0時帰りになることが多い。
「月の残業時間が200時間を越えるのが夢だ!」 なんて冗談で言っていたけど、 その夢を現実にしたわけだけど、 仕事好きの旦那でもさすがに堪えてきてるよう。
いつもは旦那が帰ってくるまで起きている。
だって、頑張って仕事して帰ってきて、 毎日家族が誰も起きてなくて真っ暗な家だったら、 気持ちが凹むような気がして・・。
できるだけ、旦那と話すようにしてる。
愚痴も含めて、旦那の気持ちが晴れるまで。
でも、昨日はさすがに疲れて先に寝てしまった。
結構すぐに寝入ったのだけど、旦那の帰ってくる音がして、 目は開けられないけど、意識はある・・という状態でした。
帰ってきてから、バタバタと色々やっている旦那。
たまっちはその音を聞きながら、 「あぁ・・今、雑誌を置いたな・・・。」とか、 「洗濯機に靴下いれたな〜・・・」など、 ぼや〜っとした頭で考えていました。
一段落終えると、たまっちの横にねっころがった旦那。
たまっちはあまりの眠気に旦那が来ても動くことが出来なかったので、 多分旦那はたまっちが起きてることに気付かなかったでしょう。
横にねっころがった旦那はたまっちを後ろから抱きしめながら、
「・・・たまっち。 大好きだよ。愛してる・・・。」
そういって、ほっぺにちゅ〜をしてきました・・・!
これはそのままにしちゃいけない!と思って、 頑張って、体は動かせないけど、声をかけることに。
「・・・ん・・・おかえり・・・。 疲れた・・・でしょ? ・・・・・・体、大丈夫・・・??」(´д⊂)
「うん、疲れた。 さすがに段々と疲れが溜まってきてて・・・。」
「・・・そりゃ・・・そうだよ・・・。 毎日午前様じゃ・・・さ。 疲れも溜まるよ・・・・。」
「・・・ごめんね。子供達のこと任せっきりで。」
「・・・・ん・・・、私は大丈夫だよ・・・。 お腹、苦しいけど、なんとかなってるし・・・・。」
「・・・俺、たまっちと、娘と、 息子がいるから頑張れるんだよ。 本当にありがとね。」
「・・そうなの・・? ・・・・でも、ムリしないでね・・・・。」
「うん。 ・・・愛してるよ・・・。」
「私も・・・愛してるよ・・・。」
こんな会話を、寝ぼけた頭でしていました。
旦那、かなり体にキてるよう。
いくら好きな仕事とはいえ、毎日午前様を1ヶ月も繰り返してたら、 ボディブローのように、じわりじわりと疲れが蓄積されていくよなぁ・・・。
こんな生活があと1,2ヶ月くらい続くそうです。
・・・・ちょっと! いくらなんでも働きすぎだよ〜〜〜!!
人手が足りない会社もどうかと思うけど、 色々と自分で背負い込んじゃう旦那も問題だ〜〜!! (職人気質なので、納得いくまでやっちゃったり、 ”他のヤツには任せられん!”って言って担当しちゃったりしてんのさ〜)
本当に、体を壊さないうちに休んで欲しい。
1日でもいいから、家でぐっすり眠れる時間を与えて欲しい。
今度の休みも出張だそうです。
お願いだから、倒れないでね・・・!
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