旦那が腰を痛めた。
それも超多忙な仕事に追われての結果だ。
やっと落ち着いてきたときに突如腰に激痛が。
歩けなくなるくらいヘロヘロの状態で病院へ。
なんと、腰の骨が折れていたそうだ・・・!!!
驚きの状態。
体を酷使したので、腰骨が疲労骨折していたとか。
・・・ありえん(^^;)
というか、やっぱり働かされすぎだよ!!
しかし10日ほど安静にしていたら、また仕事に復帰。
それも残業付き。
下手したら月末にはまた海外に出張かもと。
どれだけ働かせたら気が済むのよ!?
旦那が過労死したら、恨むんだから!!
本当に心配で心配で、
旦那が養生している10日間は、
絶対に子供たちに旦那の上には乗らないように注意し続け、
旦那にはできる限り負担をかけず、
たまっちは仕事をしながらも家事に育児にと奮闘していた。
すべては旦那を休ませるためだったんだけど、
彼はもともと体を動かすのが好きなのでじっとしていられない。
子供を抱っこしたり、買い物したものを持とうとしたり・・・。
たまっちは旦那の腰に負担をかけたくないから、
どれだけ重くてもつらくてもたまっちが全部背負う気でいたのに、
旦那は大丈夫といって聞かない。
たまっちに病人扱いされるのが反対にいやみたいだ。
でもね、たまっちは怖いんだよ。
何かの拍子に旦那の腰が砕けたらと思うと・・。
もしも半身不随になって全く歩けなくなったら・・・と思うと。
だから無理はしないでほしかった。
安静にすべきところではきちんと安静にして、
しっかりと腰を治してほしかった。
何度も旦那に「腰大丈夫?平気??」と聞いていた。
あまりに何度も言うから旦那もうっとおしかっただろうなぁ。
でも心配なの。
いつものように強い口調で「大丈夫なの?腰は痛い?平気?」と聞いたたまっち。
旦那はいつものように「大丈夫だよ」といっていたけど、
姿勢が斜めになっていておかしい。
だから急にしょげてしまった。
痛いんだろうなぁと、痛いなら安静にして一刻も早く治してほしいと思ったから、
そんな旦那の姿を見て急にへなっとなってしまった。
「ねぇ・・・。本当に心配なんだよ・・・。
お願いだから、無理はしないでね・・・。」
と、旦那の服をひっぱりながら言った。
旦那は、
「泣きそうな顔しながら心配してるの?
もう〜〜〜!かわいいんだからvvv」
と抱きしめてきた。
「いてて・・・」という言葉も加えながら。
今は仕事にも復帰して、腰の調子も良くなってきたみたい。
お願いだから、あまり無理はしないでね。